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なぜ英検(Jr.)?

文部科学省は、政府目標として29年度までに、高校卒業時に英検準2級以上相当、中学生卒業時に英検3級以上相当の英語力を、それぞれ全体の50%が身に付けるよう求めています。しかし、先日(2016年4月4日)に公表された平成27年度の英語教育実施状況では、目標レベルを達成した生徒の割合は全国平均で、高校が34・3%(前年度31・9%)、中学が36・6%(同34・6%)にとどまっていることがわかりました。

また文科省では、中学・高校生の英語力を底上げできるよう、大学入試で「読む、書く、話す、聞く」の英語4技能を必要とする方針で、2020年の大学入試改革において、センター試験に替わる新テストでも民間テストを活用し、4技能を調べることを決めています。

すでに大学入学者選抜における外部の英語資格・検定試験の活用促進が行われていて、2016年の大学の推薦・AO入試で「英検」を利用した大学は約98%あったとの調査結果が出ています。
「英検」の利用率の高さの理由は出題内容が学習指導要領に沿っていて、日本の高校教育現場に深く浸透していると考えられています。

英検以外にも、TOEFL、IELTS、TEAP、ケンブリッジ英検などの外部英語試験の代用が考えられていますが、学習指導要領に沿っている出題で生徒が取り組みやすい英検の受験を考える生徒のサポートをNANNY’s Naviでは行います。

2018年に小学校では、5、6年生で英語が「教科」となり、現在5~6年生で行われている「外国語活動」が3~4年生へ前倒し(早期化)されます。

当社のHouse Call Systemでは、2004年以来、未就学児(幼稚園・保育園児)以上の子どもさんに英語を教えてきましたが、今年(2016年)初めて、小学生3年生から5年生までの生徒5名が英検Jr.を受験しました。オンラインで英検Jr.を受験する前に、英検協会が提供しているオンライン・ラーニングで学習しましたが、このコンピューターを使って学習するというスタイルが、デジタルネイティブの子どもたちにとっては非常に刺激的な学習体験だったようで、とても熱心に学習に取り組みました。そして、オンラインで受験した英検Jr.では全員が90%以上の好成績を残しました。受験したすべての生徒が次のレベルのオンライン・ラーニングと受験を待ちきれない様子です。

英語を学習している小学生にとっても、自分の英語力をスコアとして自覚することは、さらに上を目指そうという動機付けにもつながることが今回痛感できました。その向学心を持続させていけば、中学卒業時の英検3級以上、高校卒業時の準2級以上と着実にステップアップしていくことができると確信しています。

生徒の向学心を刺激しながら、目標のレベルに達成していく、ステップアップをNANNY’s Naviではしっかりとサポートしてまいります。

2016年4月
NANNY’s Navi主宰 南野佳美

オンライン・ラーニングの後、英検Jr.を受験した生徒のお母さまの感想

(*これらの生徒さんは、当社の派遣型英語・英会話レッスンHouse Call Systemの受講生です。)

パソコンでドリルや模擬テストをしましたが、勉強!といった感じではなく、ゲームやクイズを楽しむような感じでした。本当にわかっているのかな?と親の方は少し心配でしたが、楽しくできたことと、普段のレッスンのおかげもあり、成績にも繋がったと思います。
オンラインラーニングは、現代の子どもには、楽しみとして受け入れやすく、それが子どもの自信に繋がって行くことも大変嬉しく思います。(大阪市 Tさま)

オンライン学習は、ゲーム好きの息子にはピッタリでした。模擬試験で結果がすぐにわかるので、チャレンジ精神がくすぐられたようです。次のレベルもすぐに受けたいと言っています。(神戸市 Kさま)

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