NANNO&COMPANY

  • tweet
  • tweet
  • Blog
  • mail
  • mail

学習内容

アプリを使って、お子さまが英語を学習する場合、以下のような項目を習得することができます。

アルファベット

お子さまが英語を学ぶ際の”入口”とも言える、アルファベットを学ぶアプリはたくさんあります。 特に、単語の頭文字として、大文字や小文字を学習していくものが多いようです。また、書き順を動画で示してくれるので、それをなぞりながら、アルファベットを書く練習もすることができます。 アルファベットを順番に並べたり、Memory Match(神経衰弱)で同じ文字を探すゲームなどもあります。 NANNY’s Naviでは、小文字よりも大文字を先に学ぶことを推奨します。また書く練習を始める前に、音と文字を正しくマッチできるようになるのが好ましいと考えます。ただし、お子様の年齢(例えば、小学校中学年以上)や、書くことに大変興味を示すようなお子さまの場合、書く練習をしながら音と文字を覚えていくと良いでしょう。 後にフォニックスを学ぶことになるので、ABC Songに出てくるのは、それぞれの文字の”名前”であることをきっちりと教えてあげてください。

単語・語彙

食べ物、動物、乗り物、色、身の回りのものといった、子ども・児童英語で最初に学ぶ単語を、写真やイラストと共に、発音も聞きながら学習することができます。 まず、写真やイラストと関連させて名詞を学び、その後、反対言葉などのペアなど形容詞、動詞といった順序で単語・語彙を増やしていきます。 レベルに合わせて、単語だけのものから、短い文章の中で使われているものもあります。 スタイルとしては、Memory Match(神経衰弱)のようなゲームから、フラッシュカードや、お子さまの想像力や好奇心をくすぐるような「ちょい見せ」でタップをすれば、全ての写真やイラストが見れるようなものあります。 また、画面をこすったりして、紹介されているものが、変化していくようなものもあります。 上級者向けには、紹介されている単語に関して短いビデオ画像がついていて、そのナレーションを聴いて、リスニングを鍛えることもできます。

動詞

ネイティブの子どもの学習では、進行形(be動詞 + 〜ing)を最初に学ぶことも多いようですが、動作(アクション)を原形で学ぶことから始めましょう。 中〜上級レベルでは、主語に合わせて三人称単数現在の’s’をつけること、疑問文の作り方、そして過去形なども学ぶことができます。 中学英語のレベルになると、動詞の変化(過去形&過去分詞形の規則変化と不規則変化)もゲーム感覚で学ぶことができるアプリもあります。

フォニックス

日本の英語学習においても、かなり認知度が高くなってきたフォニックスを学ぶためのアプリもかなり多く提供されています。 フォニックスとは、英語圏の子どものが読み書きを学ぶために開発されたアルファベットと発音の規則性を学ぶ音声学習法です。 それぞれの文字と文字群の音を耳と目から学び、その後、文字をつないでいって、単語を綴る練習ができるアプリもあります。

スペル

アルファベットの応用として、アルファベットを移動させて簡単な単語を作るアプリなどがあります。 また、フォニックスを踏まえた上で、単語を綴っていくアプリもあります。

サイトワード

サイト・ワード(sight words)とは、アメリカの子どもたちが、リーディングの前段階で視覚的に認識して覚える基本語彙です。フォニックスのルールには当てはまらない言葉で、品詞は、名詞、動詞、形容詞、前置詞などに渡る、リーディングに必要な重要語句です。 アプリでは、サイト・ワードもフラッシュカード形式などで学習することができます。

数・数え方

画面の絵や写真をタップして数を数えたり、聞こえてくる数にマッチしたカードを選ぶようなアプリもあります。 まず1~10、その後1~20を学ぶケースが多いですが、13, 14, 15と混同しないように30, 40, 50など十の位をしっかり言えるように練習すると良いでしょう。 2進法での数え方を学んだり、簡単な足し算や引き算も英語でチャレンジすることができます。

時計の読み方

聞こえてくる音声にマッチしたアナログ時計の絵をタップしたり、針を動かして時間を合わせるアプリもあります。 デジタル時計を読む練習は、数字を即座に認識するのに良い訓練となります。 ‘to’や’past’を使った時間の表現を学ぶことができるアプリもあります。

日本の子ども・児童英語学習でよく使われる曲や、英語圏の子どもたちがよく歌うような曲もあります。 歌詞が画面に出てきて、カラオケのように曲に合わせて文字がハイライトされるものもあります。

絵本/ストーリー・テリング(お話の読み聞かせ)

有名な絵本や、世界のおとぎ話、日本の昔話などのアプリがあり、オート・モードでページをめくることなく、お話を読んでくれたり、読まれている文字が画面上でハイライトされるようなものもあります。 英語のリズムや抑揚(イントネーション)に慣れていくためのリスニング教材として、絵本アプリやeBooksはとても有益です。 ストーリーが難しくて理解できなくても、絵やアニメーション(動画)、効果音などを楽しむこともできますが、日本の昔話や世界のおとぎ話、あるいは日本語でも出版されているような有名な絵本のアプリやeBooksであれば、お子さまも親近感を持つでしょう。

ライティング

動画で書き順を示してくれるので、それをなぞりながら、大文字・小文字を書く練習ができます。 何度も同じ文字を練習したり、アルファベットを綴って単語を作っていくアプリもあります。

文法

be動詞や、一般動詞の三人称単数現在のSを学ぶことができるようなアプリもあります。 また、代名詞の格(主格、所有格、目的格など)もゲーム感覚で学習できます。

会話

ゲーム

絵合せやMemory Match(神経衰弱)などのゲームでは、認知能力や運動能力を養うことができます。また、アプリで学習を始める前に、ゲームでタブレットやアプリの操作に慣れることができます。

Powered by BikouDesignGroup